千歳烏山駅|寺町

寺町

 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災により、被災した浅草や築地、麻布、渋谷などの寺が集まって出来たのが烏山の寺町です。寺院の数は26にもなり、烏山の町の大きな特色になっています。
 駅北側をまっすぐに進み、旧甲州街道、甲州街道(R20)を超えてしばらく歩くと寺町です。一番最初に左側に見えるのが妙高寺です。どっしりとした本殿の奥が墓地になっています。
 さらに歩くと、高架になっている道路が見えます。これは、中央高速です。その先には両側に寺が並び、夏でもひんやりとした涼しさが感じられます。大きな樹木も多く、道にも影が落ち散歩をするにはぴったりの環境といえます。
 千歳烏山には日本女子体育大学などもあるので、賃貸物件も多く商店街の活気と緑の多さで人気があります。
 こんなにたくさんお寺があると、除夜の鐘がうるさいんじゃないかなどと余計な心配をする方がいるかも知れませんが、鐘を撞くのは2つほどです。その内の1つの寺では、実際に鐘を撞かせてもらえたりもします。
 寺院通りが突き当たりになり、寺町が終わる手前にある高源院には大きな池があり、鴨の飛来地としても知られています。近隣の方もぜひ足を伸ばしてみてください。

寺町
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寺町

 一番上の大きな写真は、寺町の中ほどにある幸龍寺です。山門をくぐると左手に鐘楼があります。この寺では、除夜の鐘を撞きます。寺町の中でも大きな寺です。
 一方通行の細目の道の両側に寺が並びます。緑が多く、東京都内とは思えない雰囲気です。千歳烏山の駅から寺町行きのバスが出ています。
 寺院通りを歩くと一番初めに出会うのが妙光高寺です。境内には大きなヒマラヤ杉などもあります。
 さまざまな宗派のお寺さんが集まっているので、造りもいろいろです。伽藍配置も寺によってずいぶん異なります。
 冬になると鴨が飛来することで知られている高源院です。池の中には弁財天も祀られています。

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